2008/06/08

Saturday


















この土曜日は久しぶりにゆっくりしたのですが、いろんなことが終わってしまったんだなと少し寂しい気分でした。9月からほぼ毎日すごした友達と会えなくなるのは、終わってみると寂しいものですね。

先週末にテストが終わり、翌日からsailing weekendでエルバ島に行き、これは天気が悪く少々つらかったのですが、ミラノに帰った翌日から参加したentrepreneurshipの集中講義がとてもおもしろく、一緒に参加したMichalと、いままで一番よかった講義だと話しました。

なにがよかったかというと、Draebyeというとても人気のあるstrategyの教授が全体をコーディネートして、彼の講義と彼が呼んだゲストによる講義で、参加者も10人未満の希望者のみでという、講師、生徒、コンテンツという点で高い水準にあって、とてもinteractiveなセッションでした。

初日はビジネスプランの作成から始まり、3日目には卒業生の起業家、4日目には、VCとPEから講師が来て、いままでの講義ではあまりなかったリアルなビジネスとの接点がある講義で、緊張感をもって参加しました。

集中講義は、忙しかったのですが、ランチには、いつも誰かと合流してワインかビールを飲みながら話し、夜はまたインターンをしている友人と合流して飲んだりと、とてもリラックスした時間を過ごしました。

木曜日には、東京に帰る前の最後の1本ということで、Ca' ViolaのBarbera d'Albaを開けました。最近呼んだWSJのweekendの記事では、これから夏に向けてBarberaのちょっと酸味があるtasteはよく合うようです。また、ちょっと重めで食事(肉ですね)との相性もいいとのことでした。値段もそんなに高くないですしね。

Ca' Violaのこの1本は、とても香りがよく、酸味の感じもいいですね。


















テスト中に開けて飲みきれなかったワインがあったので(もったいない。。)、これをつかってバンチェッタを炒めてアマトリチャーナを作ってみました。本には白ワインでとありますが、赤ワインを使った方がおいしいような気がします。


















チェリーです。いままであまり食べなかったのですが、先週のsailingでロシア人の友達に大量に食べさせられて好きになりました。こんなチェリーが気軽に食べれるのもイタリアならではなのでしょう。

このあと、夜はスカラ座にLa Traviataを見に行きました。水曜日の初日に行ったのですが、ソプラノがとてもいいのと、全体の完成度の高さでぜひまた見に行きたいと思いチケットを取りました。もともと、La Traviataのチケットは完売だったのですが、ここ1週間ぐらいで、急に良い席が出てくるようになりました。公演間近にいけなくなった人が手放したのでしょうか。。

月曜日の夜には、学校近くのBarでEuro2008のItaly戦をクラスで観戦するようですが、私は日本に帰るので参加できないのが残念です。

ここに来て、イタリアの良さを再発見しています(多分)。。

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