2007/10/30

Davide Cenci

よく行ってます。






http://www.davidecenci.com/

2007/10/28

Bocconi



Bocconi10月
らくがきが消されましたが、また書かれたようです。












Bocconi9月
電話面接で合格したため、学校に行ったのはpre-course開始の前日でした。
看板も何もなく迷いながらそれらしき建物にたどり着いたのですが、入り口には大きく落書きがされていました。 これをみて、学校選択を誤ったと思ったのは事実です。。。
やはり事前の学校訪問が必要ですね☆(すでに遅し)

PIZZA



いつも帰り道に見かけるピザ屋があり、いつかいってみようと思いつつも1駅手前に店があるため、トラムを降りるのをためらっていましたが、ついに食べたいという気持ちに負けて寄ってきました。
プロシュートという名前のピザを頼んで、きっと生ハムをのせて焼いてくれるのだろうと思ってでてきたのがこれです。 大胆なハムの乗せ方におどろきましたが、おいしかったですよ(^_^) 3euro程度でした。 

下は、日本から持ってきた数少ないカップめんです。 貴重さについ写真をとってしまいました。 このあと食べようと勇んでフォークをつきさしたところ、勢い余って底を貫通してしまい大事なお汁が底からもれてしまいました。 フォークで食べるときは注意が必要ですね(^_^;)

Arturo Benedetti Michelangeli



Arturo Benedetti Michelangeli

VINO week2















DOMENICO CLERICO: Barbera d'alba 1999

DOMENICO CLERICOのBaloroはとても評価が高いようですが、お値段もかなりお高いので、Barbera d'albaを買ってみました。 口に含んだ瞬間に最高!!!と思ってしまいました。

VINO week1















せっかくイタリアにいるので、イタリアワインに詳しくなろうと思い、週にワインを1本空ける(学生なので。。。)という修行を始めることにしました!

ワインのことを語る資格はないのですが、恥を承知でコメントしていこうと思います。
赤ワインは、産地・種類など複雑でよくわからず、値段も高いものが多いので、最初の1本目は白ワインにしてみました。

VIE DI ROMANS: Piere Sauvignon 2004

フリウリ産で、ガンベロッソでもとても評価が高いワインです。

色はgolden syrupで、full body, balancedといった感じでした。

とてもおいしかったです!(これしか言えない(T_T))

Via Ripamonti

Via Ripamontiとは、わたしが住んでいるアパート(コンドミニアム)のある通りの名前です。 このアパートは、Bocconiの教授であるCarloが所有しているのですが、彼はほとんどベネチアかローマに出張してしまっているので、ほとんど一人で使わせてもらっています。 



私の部屋は通りに面してしてちょっとうるさいのですが、それでもこの家に住むことに決めたのは写真にあるリビングに魅かれたたためです。 数百年前(ものによっては8百年から千年前ぐらい?)に作られた家具、じゅうたん、絵画、鏡などがリビングにふつうに置かれていて、こういうものにかこまれて暮らすなんて、ここでしかできないと思い決めてしまいました。

住み始めた当初は、なんて部屋の中が暗いんだと思いましたが、なれてくると、全く暗いのではなく、うまく光が漏れ入るようになっていることに気づき、うす暗い空間に心地よさを感じるようになってしまいました(もちろん、全く勉強にはむいてませんが。。。)。 この空間でおいしいワインを飲みながら、Chopinなんて聞いてしまうと外の世界のことを忘れてしまいます。 

暗いということは、ミラノという街にも言えることなのですが、当初はなんて暗い街だと思っていたのですが、近頃では暗さに居心地のよさを感じるようになってしまいました。だんだんとMediterraneanに侵されてきている気がします。