La Traviata、再度、行ってきました。
今回は、初めてイタリアに来てよかったと思えるほど、素敵な公演でした。とこがよかったかというと、
1.ソプラノ
Violetta役のIrina Lunguがとてもよかったです。とても自然で、大げさと感じさせらるところはなく、とても丁寧に歌っているなと思いました。見た目も完璧です。
2.全体としての表現力
オペラというと有名な歌を聴きにいくという感じもありますが、今回はストーリーにぐいぐいと引き込まれました。
歌手の方が、ふつうに役者にみえました。すごいです!
3.オーケストラ
とくに管楽器がいいいのと、弦楽器もとても情感ある演奏をするような気がします。
4.舞台芸術 バレーのシーンと、3幕のセットがとても素敵です。
5.イタリア語の字幕 スカラ座では、英語とイタリア語の字幕が使えるのですが、イタリア語の字幕を使ってみました。意味はわからなくとも、なにを歌っているかがわかると、口ずさめていいですね(音にはだせませんが)。
これまでいくつかスカラ座でオペラを見ましたが、今回はとてもよかったです。
結局、お金を出して良い席を買わないと、だめだということのようです(これが、イタリアというところなのでしょう)。
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